ギャラリー風の境界展示作品
2025年7月25日現在の展示作品。
 8月の営業日:8/2():8/3():8/9():8/10()
<オープニングチラシ> <原画購入へ> 
<オープニングに戻る> <トップへ戻る> 
こちらは、「創造ひろば・にじいろ灯」 のオープンに当たり、
西日本新聞に取り上げて頂いた記事です。
 
 
ギャラリーの入り口
車椅子の方には、ここで乗り降りして頂きます。
 
1 
ギャラリー入り口を入った正面です。 
 
 
 「コスモス園」  佐賀大和の金立コスモス園です。 
 
「風の朝 Ⅱ」 
 
 
入り口右の壁に飾っているのが、「よびごえ」 です。
 
 
2025年1月1日(元旦)に描いた朝陽、「記念日」です。
記念日としたのは、新たな出発の年であるためです。
 
 
 トイレの外壁に飾っているのが、「磯」と「あの日」です。
 
 
 「磯」
 
   
 「あの日」
 
 
入り口入って右側にサイドボードがあります。いろんな器がありますので、どうぞ好きな器で。
とても上手とは言えないわたしの淹れるコーヒーを飲んで戴けるようにします。(^_^)
・・で、その横にあるのが「よびごえ(旧・山里)」です。 
 
 
「よびごえ(旧山里)」 
 
 
第1ギャラリーです。
エアコンもがんばってま~す。(^_^;)・・ 
 手漉き和紙の絵はがきや、拙著なども展示させて戴いていおります。
なお近日、長編物語小説「黄金龍・星の伝言」 を出版予定です。ペーパーバックですが・・(^_^;)
 
「やわらかなひざししの中に」 
 
 
「ひびき」です。
この作品は、できあがりのときに、「うん(Yes)」と言ってくれました。 
 
 
「千里ヶ浜 平戸」 です。 
 
 
「とき(朝)」  
 
 
「はるか」 
 
 
「展望」 
 
 
福岡の舞鶴公園で描いた楠です。
楠の大木の生命力を感じながら描かせていただきました。
「ここに立つ」  
 
 
「花祭り」 
 
「みどり 海」 
 
 
「あのときに見た池の花」 です。
何度も加筆を試みながら進めた作品です。 
「ひばりのこえ」 
 
 
「生月」です。
平戸の安満岳の展望台から描いた、雲間に浮かぶ生月島です。 
以前、手漉き和紙に描いた作品に加筆したものです。 
 
 
「佐賀クリーク公園」 
 
 
上下とも、第2ギャラリーです。 
 
絨毯敷きですのでくつろいで頂けると思います。 
 
 
 「宮の杜」
 
 
  「いざない」
 
「蒼き山」 
 
 
「冬の海 (虹)」 
 
 
「風にふかれて」 
 
 
「見えない姿」 
 
 
   「みどり奏で」 
 
 
  「城壁」
 
 
 「青の響き」
 
 
「やわらかなひかり」  
 
 
第2ギャラリー 
 
 
「大碆鼻の風(オオバエバナノカゼ)」 
 
 
  「春小雨 九十九島」
 
 
「おいで」 
 
 
「五月」 
 
 
お子さんがくつろげるように、絵本なども用意しています。
「どうぞのイス」もあります。  
 
 
「とき(海)」  
 
 
「水のにほい」 
 
 
「明け」 
 
 
「光彩」です。
生月にある灯台の一つ、長瀬鼻灯台です。 
 
 
 「雨のにおい」です。
もう、ずいぶん前に手漉き和紙に描いた作品なのですが、
先日の武雄の展覧会で、紫陽花の青い色の部分に加筆して展示させて戴きました。
これまで、青や紫の色の輝く感じを上手く表現できなかったのですが、
このとき、輝くような青を、はじめて表現できたように感じました。
 
 
「創造ひろば・にじいろ灯」 の案内図です。
 
 
リビングです。
車椅子も入れます。
ギャラリーにも一台あります。 
 
 
ちょっと暗いのですが、 トイレの流しはレトロなタイル張りです。
 
 
 「見上げて」
 
 
 「はるに鳴くこえ」
 
※作品は他にもございますので是非お越しになってご覧下さい。 
 
 
様々な事情で、額縁代金の問題に頭を悩ませつづけておりましたが、
ついに・・、といいますか、普通に考えれば当たり前のことなのですが、
現在まで、額縁代を「サービス」の一環と考えていたことで、
自分の首を絞めつづけて来たことに、やっと気づきました。
・・で、今回より、このようなかたちで販売させて戴くことに致しました。
※お客様の金銭的負担を軽くして、僕自身の精神的負担も軽減させて戴きます。 
 
 <額縁にまつわる問題>

先ず第1に、今まで、額縁代金はほぼ原価のみを戴いておりました。
そのため、額縁代が作品売り上げの大半を占め、
額縁を売るための展覧会になっているのが実状でした。
又、作品は変化しつつ進んでゆきますので、
額縁もそれに伴い、手元のストックは増えてゆきます。
おそらくこれは、作家の誰もが抱える問題です。

額縁代金を回収するには、三倍の価格設定にする必要があります。
しかし、適正価格を考えると、とてもそんなことができないので、
作者は、額縁代金の負担を負うことになります。
(これは、個人で活動している作家のはなしです)

そこで、現在の額込み合計価格を変えることなく、
額装をお客様にお願いすることで、
作品価格を今までより、安く致します。
(額縁込みにすると、高くつくことになります)
※合計価格は今までと変わりません。

そうさせて頂くことで、僕自身、これから先、長く描いて行くことができると思います。
尚、下記作品購入サイトのページにて、
「額縁の購入」「額装の仕方」「額装をしない飾り方」についてご案内させて頂きます。
どうぞ、これからも末永くよろしくお願い申し上げます。
 <オープニングチラシ> <原画購入へ> 
<オープニングに戻る>  <トップへ戻る>