オイルクレヨン画の始まり
愛をテーマに描き出す。
題名の全てを「Love composition(ラブコンポジション)」 とする
<戻る>  <トップへ戻る> 

             
オイルクレヨン画4点

自分が選ぶ色は、当初から
無機質ではないものだった。
油彩・グワッシュ・オイルクレヨン
どれも有機的な質感がある 
  [ 赤い階段 (エスキース)]

1982年人間の幸せの本質≠ノついて
纏めた後、ひきつづきインスピレーション
をうけて描いたオイルクレヨン画
  上と右は、初めての展覧会
「Love composition展」での展示です。
100点を超える作品を飾らせて頂きました 
   
             
             
 長野にてスケッチ

自分に染まった色ではなく、
色の本当の姿を探す。
  木のスケッチ

しかしそれは、どこにあるのだろう……。
こうして、色を尋ねる旅が始まった。
  長野にてスケッチ

部屋にこもって描くことが辛くなった頃、
長野の自然に出会い
度々スケッチ旅行に出かけた 
  アルプス

アルプスは透明な空気と光りで迎えてくれた。
ここでは、
地上的なドロドロとした重さを洗い流してくれた。
 そして、此所で考えることは、
どこか地上的なものに縛られない
軽やかさが在ると同時に、それは、
自分の足元を見失うことにもなる。……と、
             
             
  部屋からのスケッチ

窓越しに見た夜の空 
  オイルクレヨン画・色彩のイメージ

色彩の魔力 
  オイルクレヨン画・色彩のイメージ

色の中のバランス
   
             
   <戻る>     <トップへ戻る>